お引っ越し

2009.7月より引っ越しです!


引っ越しました。
移動先はこちら→http://elife.chicappa.jp/photoblog/です。
上の画像か、アドレスをクリックすると引っ越し先のページを見ることができます。

早起き

6時に目覚まし。鬱陶しい・・・。
でも、いい天気だなぁ。
行ってみるか。

SB

さすがに早朝だと、誰もいなくて貸し切り状態。
久しぶりにやってみっか。

SB

すごい臨場感というか、スピード感なんですけど、この写真。
実際には、こんなでもないです。
せっかくだから試しにやってみました、動画撮影。



自分で身を屈めて撮ってるから、大したスピードは出せません。(笑)
気持ちいい朝でした。

気軽に写真好きバトン

FC2の管理画面を眺めていたら、「バトン」コーナーなんてのがあったんだね。
まったく気づいてなかったので、さっそくやってみることに。。。

気軽に写真好きバトン

Q1 写真は見る派?撮る派?
A1 見るのも好きだけど、やっぱ撮るほうが楽しい
Q2 写真といったら人物撮り?風景撮り?
A2 風景撮りのほうが身近の意外性に気づくことが多いから楽しいかも
Q3 写真を撮るならカメラ?写メ?
A3 バシッと撮るなら、断然一眼レフだけど、日常の1コマは携帯の方がいろんな意味で有利!
Q4 1番好きな写真の構図、シーンは?
A4 被写体がイキイキとしている写真
Q5 最近はどんな写真に出会った?
A5 Flickrのサーフィン写真は半端じゃない臨場感!
Q6 写真の好きな所以を!
A6 自分自身を客観的に見つめなおせるところかな
Q7 逆に写真の欠点と思うところは?
A7 電池・・・そういう事じゃないか? 欠点は長所にもなり得ると信じてますが。
Q8 もっとこんなところに写真を使って欲しい!
A8 ペンパルとのメール交換に写真をたくさん使うとかなりGOOD
Q9 将来(未来)に写真は大切?必要?
A9 必要です。間違いなく。
Q10 これからどんな写真に出会いたい?
A10 ワクワクする写真。どんなんや?

また? 終煙

何度も挫折・・・というか長続きしない「禁煙」

禁煙いく?

この一本を最後に

懲りずにまたやってみようかと。。。

いつまで続くことやら。

置き時計

先日KAZさんにもらった置き時計

置き時計

ちゃんと使ってます。

ちいちゃいのに、ちゃんとカッチカッチっていうんだね。

この色、なかなかお気に入りです。

ネジ交換完了

ネジ交換しちゃいました。

SkateBoard

裏側も

SkateBoard

にしても良い天気だなぁ。

サビサビのネジは結構苦労しました。。。
定期的なメンテナンスは大事です。

スケボー

サーフィンを始めたいなぁ〜と思いつつ、なかかなチャンスに恵まれないんですけど。。。

SkateBoard

とりあえず、横乗りつながりということで、スケボーを再開しようかなと。。。

ひっさしぶりにマジマジと見た、かつての相棒は錆びまくり。

ちょっと可哀想な感じです。

AGFAPHOTOブランドの防水・防塵デジカメ

 エグゼモードは24日、AGFAPHOTOブランドのコンパクトデジタルカメラ「AGFAPHOTO DC-600uw」を発表。6月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は14,800円。

 同製品は、有効画素数618万画素CCDを搭載し、水深10mでの撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ。防水機能に加え、埃や砂を気にしない防塵機能を装備。アウトドアでの使用にも耐える仕様だ。640×480ピクセル/30fpsの動画撮影にも対応。そのほか、顔検出機能、DPOF機能などを備える。

 32MBの内蔵フラッシュメモリを搭載するほか、SDHCカード(最大8GB)とSDメモリーカード(最大2GB)に対応。レンズは焦点距離が35mm 判換算で36.5mm、ズームはデジタル5倍。開放F値はF3.2。シャッタースピードは2〜1/1000秒。液晶は2.4型。対応ファイル形式は静止画がJPEG/動画がAV/音声がWAV。インターフェースはUSB2.0/映像音声出力。バッテリは単3形乾電池×2。バッテリ寿命は静止画が約75枚、動画が約200分。本体サイズは幅101×高さ61×奥行き32mm、重さは136g。



水深10mでも使えるっていいなぁ。
とくにこれからの季節は面白いショットが撮れそうだし。

みんなでメキシコ

2009-04-04
友人Hiroの家族とうちの家族のみんなでメキシコ料理行ってきました。
昼は昼で楽しかった〜!
子供たちは所狭しと走り回るし(^^;)
元気なことはいいことだ!

お店のメニュー用の写真

IMG_8968
ここしばらく、メキシコ料理ばかり撮ってるけど、ようやくメニューらしきものができてきました。でもあれだね、プリンターによって色が全然違ってくるので、色調整が大変です。
まぁ、自分の撮った写真がお店のメニューで使われるとなると楽しみなものですな。
メニューの写真を撮ってる間に新しいメニューができたり、スペシャルセットが生まれたりと、普通のお店ではありえないことが多発しているのもオーナーが外国人だからなのかもしれないけど、このお店はほんとに楽しいお店です。
英語の勉強にもなるし、ここにベースキャンプを張ろうかしら(笑)

春だねぇ

Image0041.jpgすっかり春めいてきましたね。
季節感なく暖かい日があったかと思えば、冬の寒さのような日もあるので、体調管理には十分気をつけましょう。で、花粉症の方にとっては辛い季節でしょうが、花粉対策をしっかりやって、乗り切ってください!!

先日は、日ごろお世話になっているGMのお宅へ行ってきました!
ちょうど、家庭菜園の大根が収穫の時期だったこともあって、ジョージは初の「大根抜き」に挑戦!

小ぶりながら、おいしそうな大根です!ありがとうGM!!
家庭菜園って、こうやって自然を身近に感じられるから良いですよね。羨ましいなぁ、庭付き。

Image0151.jpg今日、日曜日は実家のお婆ちゃんちへ遊びに行ってきました。
近くの堤防へボールとパターゴルフセットを持って(^^;)
堤防にも、小さな花たちがたくさん咲き始めていましたが、それを摘んでいる女の子につられてか、ジョージも「花ツミタイ!」で、たくさん集めた花でお婆ちゃんが花輪をつくってくれました。

それを見ていたさっきの女の子も花輪が作りたかったみたい。

しばらく、こっちを見たり、周りをウロウロしていたけど、両手いっぱいの花を持って、近くの駐車場で待っていたお爺ちゃんのところへ向かったようです。

いっぱいの花を渡されたおじいちゃん。
「花輪を作って!」って言われたんでしょう。
でも、なかなかうまくできないみたい。こちらで作ってあげようかと思ったけど、お花を持って車で帰ったようです。

きっと、おじいちゃんはお婆ちゃんに花輪を作ってもらうんでしょう。

こうやって、野に咲く花で遊んだりっていうことも最近は少なくなってきましたねぇ。。。遊べる場所も少なくなってきたし。
でも、いきなり「花輪をつくって!」って言われても自分じゃできないなぁ。。。

今日の天気は雨が降りそうな曇りだったので、デジイチも持ってなかったけど、こういうときこそ活躍してくれるのは、携帯カメラ!!やっぱり、いつでも手元にあるっていうのは強いなぁ〜。

光のトンネル

昨年の暮れ、近くのイルミネーションを見に行ったときの写真です。
光のトンネル

過去写真ですが、まだ夜になりきらない空のグラデーションが結構好きです。10-22mmの広角レンズで目一杯ワイド感を出したかったので、天井部分のイルミネーションのところまで精一杯背伸びして撮ったっけなぁ。

マンゴーが入ったロールケーキ

新商品撮影しました。
ちゃんとした機材を揃えたい・・・・。けど、場所もお金もありません。
マンゴーロール
あっ。お茶入れるの忘れてるし。。。。(汗)
上の写真は、残念ながらボツです。

マンゴーロール
おいしそうでしょぉ〜(〜。〜)
おいしかったよぉ〜。
つい先日発売されたばかりの、「マンゴーキャラメルロールケーキ」です。
甘すぎることなく、1本でもペロリと食べられちゃいますよ!
どこで買えるかは秘密です(ー。ー)
ロールケーキのふわふわな生地を再現するのが難しいですね。。。

EnSalada chef

先日のメキシコ料理やさんの新メニューの続編です。
今回は3品ありましたが、この「EnSalada chef」っていうサラダがとてもおいしかった。
EnSalada chef
まぁ、サラダなんですけど、カリカリベーコンと新鮮な野菜の食感がたまらなく良かったですね!
結構大きなお皿に盛られていましたが、ペロリとたいらげてしまいました。ドレッシングも爽やかなゴマダレ風のコクのある味でした。
さて、新メニューはもう一回撮影に行くことになりそうです。またまた、楽しみ!

メキシコ料理Pepito

メキシコ料理やさんが新メニューを作ったということで、メニュー用の写真を撮って欲しいっていわれちゃいまして。。。早速、撮影に行ってきましたよぉ。
Pepito_8203
メキシコ牛のフィレ肉をふんだんに使ったボリューム満点のメニュー。この他にも4種あったけど、これが一番のお気に入りだったかも。
撮影後はしっかり食べさせてもらいました。ごちそうさまでした♪
新メニューは全部で10種あるということで、残りはまた撮影にいってきます!そして、食べてきます。
楽しみぃ!

ひさびさの花

年明けからこっち、何かと色々と細々とあって、年末年始の帰省の写真もまともにまだ開いてなかったけど、そろそろHDの容量のことも考えなきゃと思い、写真を開いてみると、2009年1月3日に撮った花の写真が出てきました。

NewYear FLOWER
▼この写真のEXIF情報はこちら

花の写真も久しく撮ってないなぁ。
というより、この慌ただしさでカメラを触ってないどころか、カメラを目にもしてなかったりします・・・。

でも、こうして過去に撮った写真を見たり、Flickrのみんなの写真を見ていると無性に血が騒ぐのです。。。
落ち着いたら何を撮ろうかな♪
それまでに、HDもスッカラカンにしておかねば。(笑)

節分の鬼

このところ、右を見ても左を見ても新聞を開いてもテレビをつけても不景気の話ばかりで、気が滅入ります。
今日は節分なので、この一年の邪気を全部追っ払ってしまいたいですね。

節分は文字通り、季節の分け目なので、本来年に4回あるわけですが、節分というとやっぱり春の行事を連想しますね。
なぜ、春の節分だけが現在にも引き継がれているのかというのを先日ラジオで聞きました。

旧暦では春が新年にあたるわけで、節分の日というのは、いわば大晦日にあたるというわけ。
大晦日に、この一年の邪気を払い、新年を迎えようという行事だったわけですね。
それが、現代まで続いているそうな。

 家族行事といえば、お父さんは本来カメラを持って記録撮影班として活躍するところなんですが、節分の日ばかりは、主役を引き立てる脇役として名演技を期待されるわけです。
そんなわけで、ウチも例外なくそうなりました。



んでもって、この動画をアップ完了したら、日本むかしばなしの「節分の鬼」というのが出てきたので、ついつい見てしまいました。。(^^;)




なんとなく、「日本むかしばなし」って吸い込まれちゃいますね。(笑)
子供のころに見ていたから、すごく懐かしい感じでしたが。

内容的には、いろいろ考えさせられました。

「今の自分の環境も、考え方次第では良くも悪くも変化できる」

といったメッセージに受け止められたんですが、どうですか?
まさに、この不景気の時代にも当てはまりそうな。

みんなが「鬼は外!」と追い払っているのに、「鬼は内!」といったがために、たくさんの鬼が集まってきて、でも、そのことでおじいちゃんは生きがいのようなものを感じるようになった。
なんていうのは、逆転の発想のなせることですね。

いつもこんな前向きな生き方をしていければいいんだろうな。

そうそう、節分の豆はいくつ食べるのが正解でしょうか?


正解は、今の年齢プラス1個です。
これは、数え年だからということらしいですよ♪

Taylor Swift - Love Story ( Official Music Video )

このところ作業中にインターネットラジオで”大好きな”カントリーを聴きまくってますが(笑)。
この曲が何度も何度もかかってるので、すごく耳に残って。。。
繰り返し効果ってすごいです。

で、ちょっと気になったので、YouTubeで検索かけたら、オフィシャル用のミュージック・ビデオを発見。
残念ながら埋め込みタグはみつかりませんでしたが。。。アドレスは確保。

Taylor Swift - Love Story ( Official Music Video )

最近は、見る写真もFlickrがメインになってきてるので、こういうミュージック・クリップもアングルとか色味とかが気になってくるようになりました。
西洋の女性はほんと美人さんです・・・・。
色白だからカメラ映りもとても良いですね。

とりあえず、カントリーっていうジャンルをよく知らない人ってかなり多くいると思うんですが、これもなにかの縁ですので、ちょっと聴いて見てやってくださいな。

スナップ写真がうまくなる!?TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3

一眼レフカメラの醍醐味のひとつといえば、交換レンズが使えるっていうことですけど、この交換レンズっていうのも機敏に使いこなすためには、いつも持ち歩いていないといけないっていうのが結構大変だったりします。。。

あるときは、スナップ用に30-70mmくらいのレンズ。
で、うろうろしていたら、奇麗な花が咲いていた。。。。
でも運悪く、今日はマクロレンズも望遠レンズも持っていない。。。。
なんてことは結構あったりします。

でも、予測しない事態のために、持っている広角レンズ、通常レンズ、望遠レンズを常に持ち歩くのは負担が大きすぎます(苦笑)

そんな「めんどくさがりや」なカメラ好きには、広角から望遠までを一本で撮影できる夢のようなレンズが欲しくなるわけです(^^;)

でも、それは今や夢のお話ではなくなったんですね。

なんとタムロンから18mm-270mmという幅のあるレンズが出たんですってよ!!
これはスゴい!
レビューを見ていると結構良い画が撮れるようだし。
なんといってもこの倍率はスゴい。

広角から望遠までスナップ感覚で撮れちゃうわけだから、レンズを交換しなくてもこれ一本で大抵のものは撮れちゃいますね。

これから交換レンズをそろえていこうかと考えている方にとっても良いレンズじゃないでしょうか?

自分が使うレンズって、結構限定されてきちゃいませんか?
私は、広角の画づくりが楽しいので、ほとんど望遠は使いませんが、被写体によっては「望遠持ってくればよかった〜」な状況もあったりですが。。。
TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3だったら、撮れちゃいますからねぇ。

それと、望遠側では手ぶれが気になるところですが、独自の手ぶれ補正機能が搭載されているとかで、手ぶれも気にせず望遠も楽しめるということ、また、レンズと被写体の最短距離は50cm程度なので、ほんとに使いやすそうなレンズです!

▼詳しくは下の画像をクリック!

複数のグループに一括登録(Flickr)

写真共有サイトもたっくさんありますが、Flickrはとても刺激的で使いやすいですね。
ただ、英語が主体となってしまうので、英語の壁があると全ての機能を使いきるのは難しいかもしれません。

それでもおおまかなところはそんなに難しくもないと思うし、この便利さと世界の写真を見られるという感動を共有できるのは嬉しいことです。

最近、Flickrの中のGroupをいくつか登録したんですが、写真を撮ってくるたびにグループへ投稿するのが大変な作業となってくることが判明。
こんな面倒なことを世界中のみんなが毎日やってるわけもないだろうと探してみると、やっぱりありました。便利なJava script。

使用条件としては、ブラウザはFire Fox、FFをPCにインストールしたら、Greasemonkeyをインストール。

あとは、Flickr - Multi Group Sender をFFにインストール。

すると・・・。

Flickrの自分の写真をグループに登録するところで、自分が参加しているグループのリストが表示され、登録したいグループを複数選択したらOK!

これはすごく便利だぁ!!

詳しくは、
FireFox
http://www.mozilla.org/firefox

Greasemonkey
http://greasemonkey.mozdev.org/

Flickr - Multi Group Sender
http://userscripts.org/scripts/show/1543

Steeev's Flickr Projects
http://steeev.freehostia.com/flickr/
を読んでください。。。。。。

■オススメ-こんな本もありましたよ
やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)





P'MAS & TEDDY's

宮崎市内にあるちょっと変わった、いや、相当変わったお店をご紹介!

P'MAS(宮崎オリジナルTシャツ)
ameblo.jp/pmas0985/
P'MAS & TEDDY'sP'MAS & TEDDY's


TEDDY's(オリジナルオーダーメイド革雑貨)
blog.goo.ne.jp/teddys_miyazaki/
P'MAS & TEDDY's

という、いずれもオリジナルのお店。

オリジナルということで、他にはどこにもない物を販売してますよ!
宮崎へお越しの際は、ぜひお店に寄ってほしんですが、この二つのお店はなんと、同じ店舗に同居しちゃってるんですねぇ!
なんて便利なでしょう。
一粒で二度美味しい

今回は、TEDDY'sの手描きのパーカーの写真を撮ってきました。
手描きですよ!本物の手描き。
プリントじゃないから、ほんとにこりゃ一点もの。

まずは、こちらの赤いパーカー
白いハートにココペリがキュートです!
P'MAS & TEDDY'sP'MAS & TEDDY's
手描きの雰囲気伝わりますか?



つぎは、猛々しいバッファロー!!
P'MAS & TEDDY'sP'MAS & TEDDY's
手描きの「味」が出てますねぇ!!



そして、新作の「ココペリ・ハート」
P'MAS & TEDDY'sP'MAS & TEDDY's
ココペリに対するTEDDYさんの熱い気持ちが伝わってきます。



他にもたくさんユニークなモノがいっぱいです。
興味のある方はこちらへどうぞ!

P'MAS(宮崎オリジナルTシャツ)
ameblo.jp/pmas0985/

TEDDY's(オリジナルオーダーメイド革雑貨)
blog.goo.ne.jp/teddys_miyazaki/



青島へ

連休中に青島へ行ってきました。

青島お土産通り

宮崎の青島といえば、かつては新婚旅行ブームで大変賑わった場所。
最近は知事の広報活動も手伝って、観光客も多くなってきているようです。

なぜ、青島かというとまぁいろいろ諸事情もあったんですが、HDRの勉強も兼ねてということで、デジカメと三脚を抱えて、家族みんなで行ってきました。

午前中はあいにくの雨でしたが、現地に付く頃には天気もよくなり、ほどよく雲も残っている感じ。
道端に咲いていた花を撮ろうとカメラをセットすると、ジョージが「貸して!」と寄ってきて、パシャリ!

ちっちゃいカメラマン
青島のハイビスカス

「キレイニトレタネェ!」

と満足そう。
そんな感じで、カメラをセットする度にファインダーをチェックするジョージ・・・。

橋を渡ると青島神社があるんだけど、この橋には手すりや落下防止の柵も無く、やんちゃなジョージはいつ落ちてもおかしくない暴れっぷり。
案の定落ちたところは浜辺だったからまだセーフ(慌)
というわけで、神社は今回はあきらめて・・・。また今度。


青島

帰りがけにもファインダーチェックをするジョージ。それをを見つけたごついカメラを持った集団が。

宮崎へ仕事で来ていたプロのカメラマンさんたちでした。
ちっちゃい子が三脚立ててデジカメを覗き込んでいるもんだから、本職さんたちもびっくりしたんでしょう(笑)
シャッターチャンス!とばかりに、みんなに撮られるジョージ。

そんな状況にはおかまいなしで、ファインダーを真剣に覗き込んでいるジョージ君のマイペースっぷりには驚いたけどね(笑)

カメラマンのみなさんは、仕事の後、観光を兼ねてこの青島に訪れたそうです。
青島の海を大変気に入ってくれたようで、地元人としても嬉しい限りです。

今度はぜひ、宮崎に遊びにきて下さいね!

赤い青島

ジョージは演技派!



子供ってよく見てるなぁ〜。
将来はバンドでもやりますか?
ハードロックですかねぇ。

美しいもの

美しいものは、単独で美しくはあり得ませんね。
醜いものがあってこそ、美しさは際立ち、魅了させるような気がします。

陽があたれば、影が出るように、短いものがあるから長いものもあり。
善があるから悪が生まれる。

この世の中のすべての「事」はみな対をなしているわけです。

写真を撮っていると、美しいものを撮ることで気分が安らぎ、自分の裁量で被写体をより美しく魅せることだってできるわけです。

一方で、非常に醜い被写体を撮り続ける者もいたりします。
多くの人は彼らを避難的な目で扱い、排除したいと思ってさえいるでしょう。
でも、彼らが目にしているものは、ただ単に美しいものの反対側にあるだけなんでしょうね。

写真は一体何を写しているのか。
写真は単純に被写体の色や形を写しているのではなく、撮影者の心を写しているのではないでしょうか。

なぜ、その時その被写体にカメラを向け、シャッターを切ったのか。
その大きな容量の画像ファイルをパソコンで開き、デジタル暗室で丁寧に加工するといった手間な作業を行うのか。
それは、カメラマンの気持ちが写真に焼き付けられていく行程でもあるわけです。

写真を見るとき、カメラマンが一体何を考えて撮ったのか。
それは、商業用写真でも趣味の写真でも、家族の記録写真でも同じような気がします。

様々な欲望や、企みを一切排除し、もっとも自然体で被写体に向き合ったとき、自分がその被写体に対してどう接しているのかが見える瞬間でもあるのでしょう。

美しいものを撮れば、みんなが喜んでくれる。
みんなが喜んでくれるから撮り続けたいのか?
醜いものを撮れば、みんなから嫌われる。
みんなに嫌われるから撮りたくないのか?

みんなに喜んでもらえることが、そんなに大事なことなのか。
みんなに嫌な思いをさせることが、そんなに楽しいことなのか。
自分はカメラを使って何を残そうとしているのか。

たかが写真、されど写真。
なかなか奥の深い世界です。

スナップ写真が面白い



最近スナップ写真が面白い。

スナップ写真をたくさん撮る一番良い方法は、知らない場所を散歩することでしょうね。

つい先日から宮崎も梅雨入りし、いつも雨。
雨が降るとどうしても外出は億劫になります。
雨の日に撮影に出て、カメラを濡らしたくないし。

でも、雨の日は雨の日のストーリーがそこには繰り広げられるわけで、さんさんと降り注ぐ太陽の下では発見できないシャッターチャンスも見つかったりするんですよね。

でも、カメラは濡らしたくないし。。。

そんな葛藤の日々だったりします。

ところで、生き生きとしたスナップ写真というのは、たいてい人物が入ってますね。個人的な感想だと。
その場の風景だけよりも、そこに居る人が入っていると、その場所の意味であったり、空間に命が吹き込まれるような気がします。

ただ、見知らぬ人にカメラを向けて嫌がられない程度にしないといけませんね。
このへんのバランスが難しいことにようやく気づきましたよ。

シャッターチャンスを演出してくれる通りすがりの人物。
これが難しいですね。
でも、風景写真に人物が入ると写真が生き生きしてくるので、外したくない要素です。

ちなみに、この写真は子供を連れてショッピングモールへ行ったときのもの。
子供って動きが早いから、カメラを向けたらすぐにこっちに来たりあっちへ行ったりと、なかなか構図を作るのが難しいです。

ある程度のセッティングと構図をカメラを覗かずに決定して、瞬時に撮らないといけませんね。
撮影する子によっても違うんでしょうが、うちの子は活発すぎて撮りづらいです(^^;)

状況が撮影向きではないからこそ、残しておきたい写真になる可能性が高いのかもしれませんね。


<写真をクリックすると拡大表示します>

写真は哲学・・・

この間から探していた写真の本があって、近所の大型の本屋さんで探してみてもなかったので、amazonで検索したら、出てきました!

さっそく購入し、読んでみると、すごく満足。

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 モノクロ写真Richard Olsenius
日経ナショナルジオグラフィック社
2006-02


なんでも、その道のプロの話というのは為になるもので。
美しいモノクロ写真、感動を与えるモノクロ写真とは!?
ということを突き詰めたい方にはぜひお勧めしたいとも思います。

このナショナルジオグラフィックの写真シリーズはいくつかあって、モノクロ写真編は僕が購入した2冊目となります。
1冊目はデジタルカメラ撮影編と、幅広いデジタルカメラに関する常識・知識がわかりやすく具体的に解説してありました。
一眼レフデジタルカメラはもちろん、コンパクトデジカメ、携帯のカメラまで、それぞれ単なる知識だけではなく、プロの使い方が紹介されていてとても参考になります。

中でも、普段は一眼レフデジタルカメラを使っているジャーナリストに、カメラつき携帯だけをもたせて、アメリカを旅させる企画はユニークでした。
そしてその旅の経過をその都度携帯で写真を撮ってメールで送るというのは、僕たちが普段の生活のなかでも、劇的な瞬間を捉えることができるんだという機会に気づかせてくれるものでした。

ナショナルジオグラフィックは、ドキュメンタリーの報道です。
写真に対する思いは、僕たちが思っている思いとは異なる世界にあるものかもしれません。

現場の状況を的確に捉え、「百聞は一見にしかず」を一枚の写真に凝縮させるという役割を担っています。

ナショナルジオグラフィックで活躍しているカメラマンの哲学が一枚の写真に凝縮されているというわけですね。

そこで、自分なりにどんな写真が撮りたいのか?

ってことを考えはじめたら、なんだかシャッターを押すのが怖いような、シャッターを切りにくいような思いに包まれてしまいました。
これって、いわゆるスランプってやつなんでしょうか。
いろいろ考えすぎて、被写体の「らしさ」を見失ってしまったような写真しか撮れなくなってしまいました。

でも、僕はどんな制限も依頼ももらっているわけではないので、自分の好きなように撮ることができるわけです。
テーマは自分で探し、今持っている技術や知識を使い、自分の撮りたい写真を撮れればいいわけですよね。
そう考えたら、ずいぶん気が楽になった気がします。

これからは、ナショナルジオグラフィックのカメラマンのアドバイスや知識を自分の感性にプラスした写真が撮れたらいいなぁなんて思っています。

コーネル・キャパ氏死去

C・キャパ氏死去
2008.5.24 20:47

 コーネル・キャパ氏(米写真家)23日、米ニューヨークの自宅で死去、90歳。死因は明らかにされていないが、この数年パーキンソン病で闘病生活を送っていた。

 写真家の故ロバート・キャパ氏の弟でブダペスト出身。兄の写真の現像処理を担当して写真の道に入り、37年にニューヨークに移住。米空軍の写真情報部隊を経てライフ誌の写真記者になった。

 インドシナ戦争の取材中に死去した兄を引き継いで54年、パリの写真家集団マグナムに参加。56年から60年まで代表を務めた後、ライフ誌に戻り、ケネディ大統領の選挙戦やホワイトハウスの生活を撮影した。74年にジャクリーン夫人らの支援を受けてニューヨーク市マンハッタンに国際写真センター(ICP)を創設、94年に引退するまで理事長を務めた。(ニューヨーク 共同)

モノクロ写真

 高機能、高性能、高画質となったデジタル一眼レフカメラだけど、カメラの設定の中にはいまだにモノクロの設定が残っていますね。

 モノクロといっても、白黒、セピア、ブルー、グリーンといった設定もあり、撮影後の処理でモノトーンにすることを考えれば、もっと多様な色にすることもできるわけです。

 なぜ、モノクロの設定が残されているのか。なぜ、モノクロはこんなに印象的なのか、不思議がいっぱいの写真ですね。

 そんなモノクロの写真が今のマイブーム。

それも、フルカラーで撮ったものを後処理でモノトーンにするのではなく、最初の撮影の時点からモノクロで撮影することに面白みを感じているところ。きっと、これまであまり気にもしなかったからモノ珍しさが大きいのかもしれないけど。

普通に考えれば、カラーで撮って、後でモノクロにすれば良いはずなのに。たしかにこれまではそうやってモノクロ写真を「作って」きたけれども、それじゃぁどうもモノクロの意味が薄い気がしてきて。
どうせモノクロにするなら、腹をくくってはじめからモノクロで撮るほうが潔いかな。とか。

こうなってくると、ただの自己満足かもね。

それにしても、モノクロというのは、色が無いだけに見る人に色々なことを委ねる部分が多くなり、イマジネーションを刺激します。

コントラストだけで勝負するというモノクロの世界。
なんとも興味深い世界。
カラーでは伝えられないものがモノクロの世界にはひっそりと含まれているような気がして、すごく面白い。

まだまだカメラの力を引き出せないけれども、こういう世界もあるということがすごく楽しい。
カメラの面白みが増えることは、それだけで嬉しいのです。

今日は母の日

今日は母の日でしたね。
みなさん、何かプレゼントとかしたんでしょうか?

キラキラと 輝いている アクセサリー
画像 052


旅に出て 新しい終着点 探し出す

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母の日に 慣れない手つきで フライパン
画像 068

今日は久々にそして、唐突に金丸文武君に会うことができました。
新しいCDができたということで、わざわざ届けにきてくれ感激です。

よほどの覚悟がないとCDを作らないといっていた彼が持ってきたCD。

良かったよ!!最高に良かった!!

日本中を何度も行き来して、いろんな煌びやかなモノや人に出会い、一見グロテスクなところにキラリと輝くものも見えたり。人生ってそれだけで旅なんだよなぁなんて。

このCD限定1000枚なんてもったいないよ。って思う人は多いはず。
まぁ、その貴重な1枚がうちにあることの奇跡を大事にしたいと思います。
人は一人じゃ生きていない。そう、今日は母の日です。
死ぬほどの痛みを乗り越えて命を分けてくれた母は偉大です。

カーネーションの写真でもないし、たいしておいしい料理ってわけでもないけど、チャーハンを作ってみました。
台所には、みじん切りになったたまねぎやらニンジンやら散らかったけどね。

お母さんいつもありがとう(^−^)

ジョージのお母さんは、文くんの歌を聴きながら涙を浮かべてたよ。
「おかえり」ってね。

いろんな写真を見てみよう

写真のことを勉強するのはいいんだけど、やっぱりプロカメラマンのようにはいかないんだよね。

というわけで、最近はFlickrの写真をよく眺めるようにしています。
この写真ブログにも新しく「Flickrの人々」と題して、Flickrに登録してある気に入ったカメラマンの最新写真のスライドを見られるようにしてみました。

いろんな写真を見ておくといざというときに構図の参考になりますね。
プロのカメラマンたちの構図や色使い、世界観などもすごく興味深いものがあります。

写真上達の秘訣のひとつとして「いろんな写真を見る」と、いうのは不可欠でしょうね。
少なくとも写真愛好家であれば、美しい写真を見られるだけでもちょっとした幸福感を味わえます♪

2008GW

2008年のGWも終わってしまいましたね。
今年はEOS30Dでガンガン撮ってきちゃいました。


画像 014
このループといえば!

画像 036
何を見つけたのかな?

IMG_0357
おじいちゃん家の近くの公園で

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すごい顔してるよ。。。

IMG_0593Image007
近くの海へ潮干狩りに。
干上がったクラゲや、大きなエイも!!
獲れたアサリは、お味噌汁とバター焼きでいただきました♪
この日は結構大漁!!

画像 071
ジョージの曾おばあちゃん(88歳)
まだまだ元気に庭いじりをしていました。
もっともっと長生きしてね!

画像 119
ジョージもちゃんと遊んでもらいましたよ♪

画像 129

画像 190
手押し車で走り回ること100周以上。

画像 197
今年も楽しかったね。
また、来年。
3歳になったジョージはもっと活発になってるんだろうな。

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ファインダーを覗いていると、崖っぷちにいることを忘れることがある。
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